2011年1月21日金曜日

GMTのgrdimageで透過設定

GMTのgrdimageで透過設定


makecptでカラーパレットとしてgrayを使うと、その後のgrdimageでQオプションを指定してもNaN値が透過されない。
回避策としては、makecptで作成されたcptファイルの一部を以下のように変える。

grayカラーではRGB値が
"0 0 0"とか"255 255 255"というように同じ値が入っているので、それらのうちどこか一箇所を、"255 255 254"というように編集する。
その後、その編集したcptファイルを使用してgrdimageコマンドを使用すると、NaN値がちゃんと透過されて作成される。

ちなみにEPSのファイルサイズは2倍になる。


SRTM3のNaN値を透過表示した図(ネパールヒマラヤのクンブ地方周辺)

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