2010年11月23日火曜日

Rのrgdalパッケージのインストール方法について

Rのrgdalパッケージのインストール方法について


windows版Rの場合は普通にメニューバーからパッケージの追加でrgdalパッケージを簡単にインストールができるが、Ubuntuの場合は若干手順が面倒で、以下の通りにインストールする必要がある。

1. Synapticパッケージマネージャーから"gdal"、"libgdal-dev"、"libproj-dev"をインストールする。
2. Rを起動し、install.packages("  rgdal")とコマンドを入力する。
※使用しているPCの性能によっては、その後インストール処理にしばらく時間がかかるかもしれない。

ちなみにGeoTIFF以外にも、GDALライブラリで使用可能なさまざまなデータ形式を読み込むことができるのだが、GMT形式(というかnetCDF形式)も扱いたい場合はrgdalパッケージのインストールの前にnetcdfもインストールする必要があるかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿