2010年11月17日水曜日

latexdiffで修正箇所の表示

latexファイルの修正履歴をわかりやすくするlatexdiffという便利なプログラムがあるそうです。

使い方は
latexdiff old_filename.tex new_filename.tex > output.tex
pdflatex output.tex


bibliographyを使っている場合は二行目のコマンドを二回入力する必要があるみたい。
(たぶん一回目でauxファイルを生成するため)
コマンド入力後処理が止まることがあるが、Enterを何度か入力すると最後まで処理が完了した。

出力されたpdfファイルは以下のように修正箇所がハイライトされる。

図:latexdiff&pdflatexで出力されたpdfファイルの例
取り消し線付き赤字:新しい原稿で消した箇所
波線付き青字:新しい原稿で追加した箇所

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